ちょっとしたコト録

日々の雑談に使う小ネタ備忘録

ランタナは外来種なので気をつけて育てましょう&シロバナタンポポを応援中

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我が家のランタナが花をつけ始めました。

 ランタナは気をつけて育てましょう

基本的に、元気の出る暖色系が好きなので、ランタナオレンジ色チョイス。 

ランタナの花

ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。
中南米が原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。

ホームセンターの園芸コーナーでも、よく見かけます。

「七変化」という名前が付いているだけに、色のバリエーションが豊富。
加えて、咲き始め~終わりまでに、花色が少し変化します。

花色が華やかで、夏の強い日差しに映えて、可愛らしい。

ご近所でも、庭に植えてあるお宅がチラホラ。

しかし、自分で育てておいてなんですが、育てるならば、ちょっと気をつけた方がいい植物です。 

果実は黒い液果で種子に有毒物質であるランタニンを含むが、鳥が食べ種子を散布する
(種子を噛み砕く可能性の強い哺乳類には有毒だが鳥類には無毒という液果をもつ植物は多い)。

花が終わると、すぐにこんな風に種ができてしまいます。(放っておくと黒くなります) 
ランタナの種

ランタナは「世界の侵略的外来種ワースト100」

そして、気をつけた方がいい理由のもう一つは、
繁殖力の非常に強い、外来種だから。

世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

(引用:この記事全てWikipedia

暖かい地方の我が家では、晩秋、葉が変色する頃
「これでは枯れちゃうよね?」と不安になるくらいバッサリ剪定してしまいます。 

しかし、2~3日雪に埋もれても、春には枯れ枝から芽吹き、
前年と同じくらい葉が茂り、元気に花を咲かせます。

お庭に植えてあるご近所さん宅では、コントロールできないほど生い茂り、
花は綺麗ですが、冬はこんもりした枯れ枝を眺めるハメになっていらっしゃいます。

しかも、茎に小さなトゲもあって、微妙に扱いづらいんですよ(-_-;)
ついでに、ちょっとニオイが残念です(-_-;)

 

悪口書きましたが、夏場に華やかな色の花を咲かせるので、元気をもらえるのも確か。

育てる時には、管理しやすいように地植えではなく鉢植えにして、
種ができないよう、こまめに花ガラを摘んで
(鉢なので)水切れ肥料切れに注意しましょう(^▽^)/ 

 在来種の「シロバナタンポポ」を応援

春の写真ですが、我が家のシロバナタンポポです。 

シロバナタンポポ

タンポポと言えば、黄色いイメージが定着していますよね。
あちらは外来種セイヨウタンポポ 

 私、実はセイヨウタンポポも大好きなんですが、
外来種に押され気味の在来種を応援したい!

我が家に偶然生息していたシロバナタンポポの種をせっせと庭に播き、
コツコツと増やしているところです。

セイヨウタンポポに比べ、全体的に大柄で、葉も茎も水分が多く、丈夫さでは負けているかも(;'∀')

 

現在は、ホームセンターやネット販売で、様々な地域を原産とする植物が手に入り、
オールシーズン庭を彩り、楽しむことができます。

でも、外来種を扱う時は、基本的に気をつけて育てたいですね。

ランタナ可愛い♡」なんて言って、イイことするつもりで、
うかつに公園などに植えたりしたらダメですよ。

近所の公園は、誰が植えたかランタナアップルミントがぐんぐん育っていて、
毎年、草取り当番が大変な目に合ってるんですよ( ノД`)。

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