ちょっとしたコト録

日々の雑談に使う小ネタ備忘録

漢方薬はお湯に溶かすと飲みやすい~花粉症に漢方薬を愛用中

スポンサーリンク

花粉症との付き合いは、もう30年以上。
進学で県外に出て環境が変わったとたん、花粉症になってしまいました。

当時、診察した医師は
「〇〇県出身!?そっちの方が花粉いっぱい(田舎なので)なのに、なんで??(笑)」

「それは(ズズッ・・) 私が知りたいですよっ!!(ズズッ・・) 

※本記事のお薬の効果等に関しては、あくまでも個人の感想です。
※お薬の利用に関しては、かかりつけの医師や、薬局等の薬剤師にご相談のうえ、ご判断ください。 

 

サラサラ鼻水対策に「小青竜湯」を愛用中

暖かくなると、目のかゆみとサラサラ鼻水。
特に鼻水は、下を向けなくなって辛いですよね。

仕事にならないので、市販薬を服用するのですが、どうやら麻酔だけでなく、薬も効きやすいようで、

blog.honsaki.com効いている間は鼻の中がカピカピで辛い。
おまけに眠い。立っていても気を失いそうなくらい眠い!!

仕方がないので、鼻にティッシュを詰めて、マスクで隠して仕事。

それでも、すぐにティッシュは取り替えなければならないし、
うっかりマスクを外してしまい、ティッシュの詰まった鼻をさらして
「あ・・・Σ(゚∀゚ノ)ノ」なんてことも。

効果が強すぎず、眠くなりにくい薬はないものかと、
ある日、ドラッグストアで薬剤師さんに相談してみると、

薬「漢方薬の『小青竜湯』がおススメですよ。」
私「でも、漢方薬は、しばらく飲み続けないと効かないんですよね?」

薬「そういったものもあるのですが、こちらは、割とすぐ効果が出るんですよ♡」

「そうは言ってもねぇ」と、半信半疑で使ってみたところ、
眠くならない!そして、穏やかだけど、いつの間にか鼻水が止まっている!?

現在、我が家では、花粉の季節に欠かせないモノとなっています。 

漢方薬はお湯に溶かすと飲みやすい

それにしても、漢方薬は飲みにくいですよね。

基本的に、粉薬は飲みにくいのに、更にあのニオイ
そして、口の中でちっとも溶けないあの顆粒

「上手く飲めた!」と思ったら、口の中にちょっと残っていたり、
歯に一粒引っかかっていたり。

風邪気味の時など、葛根湯も愛用しているのですが、どちらも「飲む」に関しては、苦戦していたのです。  

漢方薬

そして、先日、薬局で薬剤師さんと雑談している時に相談してみたのです。

私「漢方薬って、とにかく飲みにくいんですよね~。」
薬「漢方薬は、お湯に溶かすと飲みやすいですよ。」 
私「えぇーー?お湯で飲むのではなく、溶かすんですか?」

薬「そう。『葛根』とか『小青竜』とか、名前に『湯』が付いているでしょう?
そもそも、漢方薬は煎じて飲む薬湯なんですよ。」

「なんと!これはイイこと教えてもらったわ!」と、家に帰って溶かしてみると・・

確かに、昔話とか、時代劇とかに出てくるのって、これだわ。
「おっかあ、くすりだよ。」「〇助や、すまないねぇ・・ゴホゴホッ
って、やつれたお母さんに孝行息子が湯飲み差し出すアレだわ!

そして、色とニオイが・・・飲むのに少々勇気が要ります。
粉のままの方が、やっぱり飲みやすかったんじゃないのかしら??

ごくり
・・・あら?ニオイはするし、苦いけれど、微かに甘味すらあるような??

Web検索で見た、医師の話には、
漢方薬を顆粒のまま飲むのは、インスタントコーヒーを顆粒のまま飲むようなモノ 」
なんてありましたが、そうとも言えるかも。

ただし、日本酒を熱燗にするように(?)ニオイがきつく感じることもあるので、
飲みにくくても「顆粒を水で飲む」派もありだと思います。

我が家の場合は、まだ少々温かい飲み物が嬉しいので、
「お湯に溶かして飲む」派になったのでした。

ここまで書いておいてなんですが、これは「あったりまえ」のことだったのかも(;'∀')??
もし、私と同じく「知らなかった~」という方は、一度試してみてくださいね。 

今週のお題「花粉」

※お薬の効果等に関しては、あくまでも個人の感想です。
※お薬の利用に関しては、かかりつけの医師や、薬局等の薬剤師にご相談のうえ、ご判断ください。 

↓ にほんブログ村に参加しています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 明るく楽しい暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村